まめや金澤萬久

しっとり包んだ
苦みと甘み。
職人の技が光る
チョコレートの炒り豆。

CRUNCHY CHOCO-MAME [BITTER & MATCHA]

国産の有機栽培された大豆を炒り豆にし、そこに色々な味のチョコレートをコーティングした「かりっとちょこ豆」。
ビターチョコレートと抹茶チョコレートで包んだ「ビター&抹茶」のご紹介です。

ビターチョコで包んだのは、柚子胡椒のスパイスをほのかにきかせた炒り豆。

希少な国産の有機大豆。それを香ばしい炒り豆にした「有機大豆の炒り豆」に、さらに滑らかなチョコレートをコーティングしました。炒り豆のかりっとした食感はそのままに、有機大豆の素材を生かすための絶妙な味付けと選別されたチョコレートの組み合わせ。貴重な豆をいただいているからこそ、その美味しさを引き立たせたい。繊細な味わいの気遣いが、このちょこ豆にも現れています。

「ビター」は柚子胡椒のスパイスをほのかにきかせた炒り豆を、甘さ控えめのビターチョコで包みました。

金沢の老舗茶店・野田屋さんのお抹茶を炒り豆に味付け。さらに抹茶チョコレートをコーティング。

「抹茶」は金沢の野田屋茶店さんのお抹茶を使用してほのかに甘く仕上げた炒り豆を、まろやかな抹茶チョコで包みました。

素材の良さを活かすため、味わいは強すぎず、かといって弱すぎず…。絶妙の塩梅が問われるが当店の炒り豆ですが、コーティングするチョコレートも力強い香りや味わいなら、豆の味わいを殺してしまうので、適度な風味や香りのものを選定。炒り豆の味付けと包み込むチョコレートの繊細な組み合わせは職人のこだわりどころです。

「ビター」と「抹茶」の二味を、手描きの豆箱につめてご用意しております。

手描きの豆箱にお詰めして。

豆菓子のパッケージとなる独特な豆型の紙器。私たちはこれを「豆箱」と呼んでいます。
当初はただの白い紙の器でしたが、そこに石川県が誇る九谷焼の絵付作家さんが筆を入れると、活き活きとした美術品とも呼べるパッケージへと変貌を遂げました。
この豆箱、一枚を書いてもらって印刷しているわけではありません。ひとつひとつ、全てに九谷焼の技術を使って手描きで描いてくださっています。
同じ絵柄でも、一枚一枚の表情が少しずつ違っている味わいが、この世にふたつとない特別な品として喜ばれています。

かりっとちょこ豆[ビター&抹茶]

豆箱入り 1箱 972円(税込)
販売期間:~5月19日まで(オンラインショップは~5月15日15時まで)
販売店:直営店5店舗、オンラインショップ

※販売開始・終了のタイミングは店舗によって異なります。在庫状況は各店舗までお問い合わせくださいませ。

品書き

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