まめや金澤萬久

《催事店舗・そごう横浜店》営業は2月28日まで。約11か月間のご愛顧ありがとうございました。改めて店舗と限定商品をご案内いたします。

2024年2月10日更新

2023年4月1日にオープンした「まめや金澤萬久 そごう横浜店」。
催事店舗という形で出店させていただき、2024年2月28日をもって約11か月間という長期期間にわたる営業を終了させていただきます。

この期間の中で、たくさんのお客様に出会い様々なお菓子をお届けできましたこと、これまでのご愛顧に心より感謝申し上げます。

ありがたいことに、店舗限定として新しい商品もいくつかご用意することができました。
改めてご紹介させていただくとともに、萬久の大事な思い出として記させていただきたいと思います。

港町の歴史・文化に想いを馳せて

《そごう横浜店 限定・その1》横浜の船(黄な粉ダクワーズ)

歴史ある横浜港に想いを馳せる「船」のカタチをしたお菓子をご用意しました。
その正体はアーモンド香るメレンゲ菓子「ダクワーズ」。
まめやのお菓子ということで、黄な粉を忍ばせた生地に、黄な粉のバタークリームをたっぷりと挟んで、和の趣を加えました。
さっくりとした軽さと、ほどよく甘い黄な粉クリームとアーモンドの香りが抜群の相性でお口の中に広がります。

多国籍な歴史情緒漂う横浜の街。そんな風光明媚な港町にぴったりな和洋菓子。
横浜の方にも、横浜のお土産としても愛されるお菓子になりました。

魅力あふれる景観をしたためて

《そごう横浜店 限定・その2》豆箱・横浜赤レンガ倉庫の絵柄

萬久の看板商品のひとつとして「豆菓子」がありますが、そのパッケージとして「豆箱」があります。
豆箱とは、手になじむような柔らかな曲線で造られた紙製容器です。その蓋部分には九谷焼の技法を用いて、季節の花といった絵柄が一枚一枚手描きで描かれています。

そんな豆箱を、そごう横浜店限定で特別な絵柄にてご用意しました。

神奈川県横浜市の文化・商業施設として有名な「横浜赤レンガ倉庫」。
長い歴史を持ちながらも、現代の商業施設としても愛され、活気づく姿は、歴史と現代の融合として楽しむことができます。

※豆箱の販売はすでに終了いたしました。


冒頭でもご案内いたしましたが、そごう横浜店の営業は【2024年2月28日(水)】までとなります。
残り期間少なくなりましたが、最後の日までご愛顧賜りますよう、どうかよろしくお願いいたします。

また本記事でご紹介いたしました「横浜の船(黄な粉ダクワーズ)」は、そごう横浜店 限定で無くなり次第終了となりますので、ぜひ期間中お早めに、記念にお買い求めいただけましたら幸いです。

そごう横浜店・店舗情報

[出店期間]~2024年2月28日(水)
[出店場所]神奈川県横浜市西区高島2丁目18-1 そごう横浜店 地下2階 大食品館エブリデイ 和菓子売場
[営業時間]10:00~20:00
[取扱商品]
・【店舗限定】横浜の船(黄な粉ダクワーズ)
・豆菓子 各種
・金かすてら 各種
・わらび餅のバウム 各種
・萬久の型ぬきバウム 各種